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2026/07/09 16:53
こんにちは!
小さな箱屋 リトルアンツキューブです。
本日は、気になりだすとソワソワしてしまう、
ラッピングのマナーについてのお話です。

結論から言うと実はこれ、、、
どちらでも大丈夫なんです!
ジュエリーをラッピングする時によく使われるこの包み方は、西洋から伝わったラッピングなので、日本の「折形」のマナーは適用しなくてもOKなんです。
西洋では、上から下に被せる方が紙の端面が見えなくて美しいし、開封しやすいので機能的、とされています。
一方、日本に古くからある包み方のマナーでは、慶事は下から上に被せます。これには素敵な意味があって、「幸せを受け止めるポケット」なのだそうです。
どちらの向きでも大丈夫ですが、
「受け取った方が幸せポケットの意味をご存知の場合もあるので、私なら下から上に包みます😊」
と、ラッピングコーディネーターのケロ美しさんはおっしゃっていました✨
(「ケロ美のラッピングブログ」ではリボンの結び方など参考になるお話がたくさんあります!
ぜひ一度覗いてみてくださいね)
箱の外側にかける帯(縦向き)も同様に、最近できたラッピング方法なので、特に決まりはないようです。
のし紙(横向き)はしっかりと決まりごとがありますのでご注意ください😌

▼動画でも紹介しております▼
https://youtube.com/shorts/qAwBndfDDMk
